肥満(obesity)というのはあくまで摂取する食…

肥満(obesity)というのはあくまで摂取する食物の種類や運動不足などが主因ですが、同じボリュームの食事であったとしても、せっかちに食べ終わる早食いをし続けたならば肥満の状態を招く恐れがあります。

亜鉛は、DNA(Deoxyribo Nucleic Acid)やタンパク質の合成に働く色々な酵素や、細胞・組織などの活動に深く関係している酵素など、200種類以上もの酵素の構築成分として欠かせないミネラル分なのです。

アルコール、薬、化学調味料を始めとした食品添加物などの物質を分解し、無毒化する働きのことを解毒と称し、多機能な肝臓が担っている主要な働きのひとつだということは間違いありません。

脚気(beriberi)の症状は、主に手足が何も感じない麻痺状態になったり下肢の著しい浮腫みなどがよく見られ、病状が進むと、悲しいかな、呼吸困難に陥る心不全ももたらす可能性があります。

BMI(体格指数)の計算式はどこの国でも共通ですが、値の評価は国家ごとに少しずつ違っていて、(社)日本肥満学会(JASSO)ではBMI22が標準、25以上だと肥満、18.5未満だと低体重と決めています。

予防接種の不活化ポリオワクチンは、長きに渡って使用されてきた生ワクチンにかわり、予防接種法で接種が推奨されている定期接種となることによって、集団接種ではなく病院などで個々に接種する個別接種のスタイルに変わります。

常識的に水虫といえば足をイメージし、ことさら足の裏に現れやすい病気だと勘違いされやすいのですが、白癬菌にかかる場所は決して足しかないわけではなく、体の様々な部位にうつってしまう恐れがあります。

腹部の右上にある肝臓に中性脂肪(中性脂質)やコレステロールが多く溜まった脂肪肝(しぼうかん、fatty liver)は、脳梗塞を代表とするいろいろな病の素因となる可能性があることをご存知でしょうか。

今時の病院のオペ室には、御手洗いや器械室(apparatus room )、手術準備室を設置し、手術中にレントゲン撮影できるX線装置を置くか、そうでなければ付近にレントゲン撮影用の専門室を用意しておくのが一般的である。

加齢が原因の耳の遠さは時間をかけて聴力が低下するものの、普通は還暦を超えないと耳の衰えをきちんと認識できません。

グラスファイバーで作製されるギプスは、丈夫で重くないのに耐久性に優れ、水に濡れてしまっても大丈夫という長所があり、今の日本のギプスの中では第一選択肢と言っても過言ではありません。

むねやけが主訴の逆流性食道炎は、食事の欧米化に加えて煙草を飲む事・アルコール・肥満症等の生活習慣が変化したこと、ストレスに縁り、こと日本人に多く発生している疾患だといえます。

頸椎などが痛むヘルニアとは正しくは「椎間板ヘルニア」といい、背骨と背骨の間でクッションのような役割を持っている椎間板(ついかんばん)という柔らかい円形の線維軟骨がはみ出てしまった様子のことを表します。

AEDというのは医療資格を持たない方でも利用できる医療機器で、本体からの音声ガイダンスの通りに使うことで、心臓が細かく震える心室細動に対しての絶大な治療効果をみせてくれます。

ストレスがかかり、蓄積していく構図や、手軽で有用なストレスケア方法など、ストレスの詳しい知識を学ぼうとする人は、現時点ではさほど多くはありません。